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岩手・大槌町の山林火災 4日目も延焼続く 規模拡大して消火活動 避難指示エリア拡大で対象は1541世帯3233人に

国内
2026-04-25 12:02

大槌町で発生した山林火災は延焼が続いていて、4日目のきょうは規模を拡大して懸命な消火活動が続いています。現場から中継です。


今月22日午後に大槌町の2か所で発生した山林火災は、今も延焼が続いていて、きのうから緊急消防援助隊の活動も本格化しています。


総務省消防庁によりますと、緊急消防援助隊の活動は11都道県の1225人規模となっています。


実際に燃えたことを確認できた焼失面積は、きのう午後5時時点で、小鎚地区と吉里吉里地区を合わせておよそ730ヘクタールとなります。


特に吉里吉里地区で火の手が住宅に迫っているということで、住宅の延焼を防ぐことを最優先に消火活動が行われています。


大槌町ではきのう、避難指示エリアが拡大され、対象は1541世帯3233人となっています。


迫る火の手を食い止めるため、懸命の消火活動が続けられています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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