岩手県大槌町で発生した山林火災は延焼が続いていて、4日目のきょうも大規模な消火活動が行われています。
今月22日午後に大槌町の2か所で発生した山林火災は、延焼が続いています。
町によりますと、実際に燃えたことを確認できた焼失面積は、きのう午後5時時点で小鎚地区と吉里吉里地区を合わせて、およそ730ヘクタールとなっています。
延焼範囲が広がったことから、町はきのう、新たに国道の西側にある地域に避難指示を拡大して、対象は1541世帯3233人となりました。
発生4日目のきょうは、ヘリによる空中からの放水の他、県外からの応援を合わせた1000人規模で地上から消火活動が行われます。
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・満員電車 “クレカ持っているだけ”でデータ盗まれる?不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
