国内
2026-04-21 11:19
サンリオは21日、自社パブリッシングによるゲームブランド「Sanrio Games(サンリオゲームズ)」を立ち上げ、今年秋に第1作目タイトルとしてNintendo Switch/Nintendo Switch 2用のパーティゲーム『サンリオ パーティランド』をグローバルで同時発売すると発表した。キャラクターIPと世界中のファンをつなぐ新たな接点として、「Sanrio Games」からは今後3年間で10本程度のリリースを予定。
【写真】キャラクターたちとゲームを楽しめる「サンリオ パーティランド」
「One World, Connecting Smiles.(一人でも多くの人を笑顔にし、世界中に幸せの輪を広げていく。)」というビジョンのもと、ゲーム単体としてのエンターテイメントだけではなく、グッズやテーマパークといった既存アセットと連動させながら、サンリオならではの統合的な体験価値を創出することを目指す。
同社は、「みんななかよく」という創業以来の企業理念のもと、「ハローキティ」をはじめとする450以上のIPを生み出してきた。昨年5月には長期ビジョン「みんなを笑顔に導く灯台に」を発表し、「グローバルIPプラットフォーマー」への進化を掲げている。その中核を担う1つがゲーム事業となる。
2024年の世界ゲームコンテンツ市場規模は31兆42億円となり、顧客エンゲージメントの高いエンターテイメントとなっている。これまでもライセンス許諾の形でサンリオキャラクターを用いた多くのゲームタイトルがグローバルで発売されており、今後もライセンスでの施策を継続拡大していくが、同社が手がけるIPを世界中のユーザーと直接つなぐ新たな接点として、自社パブリッシングによるゲームブランドを立ち上げ、エンターテイメント体験を拡充していく。
同社が企画・開発の主体となって「Sanrio Games」ブランドのもとでグローバルのゲーム市場に参入。ユーザーにとっての新たなサンリオ時間を創出することで、既存キャラクターのさらなる認知・好意の獲得や新しいキャラクターの訴求を図り、顧客エンゲージメントを深化させることを目指す。
自社パブリッシングにより、さまざまなサンリオキャラクターを活用したゲーム開発のほか、キャラクターそれぞれの世界観を深く反映したゲーム体験の設計、多様なジャンルのゲーム開発など、その組み合わせを戦略的に自社で設計。また、ゲーム発のIP開発も視野に入れるなど、ゲームを軸にサンリオIPを拡張させていく。
あわせて、サンリオの会員サービス「Sanrio+」やサンリオショップ、テーマパークなど、サンリオが持つほかアセットとゲームを連動させることにより、リアルとデジタルをつなぐ新たなサービスを展開。事業ポートフォリオを拡大させて持続的成長基盤を構築し、新しいエンターテイメントの体験価値を創出する。
2024年5月、中期経営計画においてゲームへの自社投資や複数タイトルの開発計画を発表以降、専門人材の積極採用、実績あるパートナーとの協業体制構築、投資規律の整備を進めてきた。現在、複数タイトルがプリプロダクションおよび本開発の段階にあるという。26年秋の第1作目タイトルに加え、今期中に2作目のリリースも控えており、今後3年間、29年3月までに10タイトル程度のリリースを予定。各タイトルの詳細や発売時期については、今後段階的に公開していく。
「Sanrio Games」の第1作目タイトルとして、26年秋に家庭用ゲームソフト『サンリオ パーティランド』を発売。本タイトルはNintendo Switch/Nintendo Switch 2用のパーティゲームとなる。たくさんのサンリオキャラクターが登場する街で、ユーザーがそれぞれのオリジナルアバターを作成して、サンリオキャラクターたちと一緒にミニゲームやボードゲームを楽しむことができる。日本のみならず世界で同時発売する予定で、詳細なゲーム内容や発売日については、今後随時公開していく。
また、「Sanrio Games」の世界観を伝えるブランドコンセプトムービーを公開。ゲームを新たな入り口として、世界中の人がサンリオのキャラクターやサービスに触れ合う機会を増やすことで、1人でも多くの人を笑顔にし、幸せの輪を広げていくことをイメージして描いた動画となっている。
■代表取締役社長 辻朋邦 コメント
サンリオは「みんななかよく」の企業理念のもと、450を超えるオリジナルキャラクターを通じて世界中に笑顔を届けてまいりました。これまで物販やライセンス、テーマパークなどの事業を通してエンターテイメントビジネスを広げてまいりましたが、この度自社ゲームブランド「Sanrio Games」の立ち上げという新たな道を切り拓きます。世界中のファン、パートナーの皆様が、新たにゲームを入り口としてサンリオIPと触れ合うことで、グローバルIPプラットフォーマーとしての企業価値を高め、より多くの人々に笑顔を届けてまいります。
■常務執行役員 濱崎皓介(※濱=旧字体)コメント
2024年5月にゲーム事業への自社投資を発表以降、組織・人材・パートナーシップ・投資規律の整備を進めてまいりました。本日、ゲームブランドの立ち上げと第1作目のタイトルを皆さまに発表できることを、大変嬉しく思います。継続してさまざまなジャンルのタイトルを提供しながら他のサンリオのアセットとも連動させることで、サンリオIPをさらに拡張し、中長期的にゲーム事業の収益基盤を確立していきます。今後も自社パブリッシング開発とライセンスタイトルの両輪で、サンリオならではのゲームによるエンターテイメントを世界に届けてまいります。
(C)2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ
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「One World, Connecting Smiles.(一人でも多くの人を笑顔にし、世界中に幸せの輪を広げていく。)」というビジョンのもと、ゲーム単体としてのエンターテイメントだけではなく、グッズやテーマパークといった既存アセットと連動させながら、サンリオならではの統合的な体験価値を創出することを目指す。
同社は、「みんななかよく」という創業以来の企業理念のもと、「ハローキティ」をはじめとする450以上のIPを生み出してきた。昨年5月には長期ビジョン「みんなを笑顔に導く灯台に」を発表し、「グローバルIPプラットフォーマー」への進化を掲げている。その中核を担う1つがゲーム事業となる。
2024年の世界ゲームコンテンツ市場規模は31兆42億円となり、顧客エンゲージメントの高いエンターテイメントとなっている。これまでもライセンス許諾の形でサンリオキャラクターを用いた多くのゲームタイトルがグローバルで発売されており、今後もライセンスでの施策を継続拡大していくが、同社が手がけるIPを世界中のユーザーと直接つなぐ新たな接点として、自社パブリッシングによるゲームブランドを立ち上げ、エンターテイメント体験を拡充していく。
同社が企画・開発の主体となって「Sanrio Games」ブランドのもとでグローバルのゲーム市場に参入。ユーザーにとっての新たなサンリオ時間を創出することで、既存キャラクターのさらなる認知・好意の獲得や新しいキャラクターの訴求を図り、顧客エンゲージメントを深化させることを目指す。
自社パブリッシングにより、さまざまなサンリオキャラクターを活用したゲーム開発のほか、キャラクターそれぞれの世界観を深く反映したゲーム体験の設計、多様なジャンルのゲーム開発など、その組み合わせを戦略的に自社で設計。また、ゲーム発のIP開発も視野に入れるなど、ゲームを軸にサンリオIPを拡張させていく。
あわせて、サンリオの会員サービス「Sanrio+」やサンリオショップ、テーマパークなど、サンリオが持つほかアセットとゲームを連動させることにより、リアルとデジタルをつなぐ新たなサービスを展開。事業ポートフォリオを拡大させて持続的成長基盤を構築し、新しいエンターテイメントの体験価値を創出する。
2024年5月、中期経営計画においてゲームへの自社投資や複数タイトルの開発計画を発表以降、専門人材の積極採用、実績あるパートナーとの協業体制構築、投資規律の整備を進めてきた。現在、複数タイトルがプリプロダクションおよび本開発の段階にあるという。26年秋の第1作目タイトルに加え、今期中に2作目のリリースも控えており、今後3年間、29年3月までに10タイトル程度のリリースを予定。各タイトルの詳細や発売時期については、今後段階的に公開していく。
「Sanrio Games」の第1作目タイトルとして、26年秋に家庭用ゲームソフト『サンリオ パーティランド』を発売。本タイトルはNintendo Switch/Nintendo Switch 2用のパーティゲームとなる。たくさんのサンリオキャラクターが登場する街で、ユーザーがそれぞれのオリジナルアバターを作成して、サンリオキャラクターたちと一緒にミニゲームやボードゲームを楽しむことができる。日本のみならず世界で同時発売する予定で、詳細なゲーム内容や発売日については、今後随時公開していく。
また、「Sanrio Games」の世界観を伝えるブランドコンセプトムービーを公開。ゲームを新たな入り口として、世界中の人がサンリオのキャラクターやサービスに触れ合う機会を増やすことで、1人でも多くの人を笑顔にし、幸せの輪を広げていくことをイメージして描いた動画となっている。
■代表取締役社長 辻朋邦 コメント
サンリオは「みんななかよく」の企業理念のもと、450を超えるオリジナルキャラクターを通じて世界中に笑顔を届けてまいりました。これまで物販やライセンス、テーマパークなどの事業を通してエンターテイメントビジネスを広げてまいりましたが、この度自社ゲームブランド「Sanrio Games」の立ち上げという新たな道を切り拓きます。世界中のファン、パートナーの皆様が、新たにゲームを入り口としてサンリオIPと触れ合うことで、グローバルIPプラットフォーマーとしての企業価値を高め、より多くの人々に笑顔を届けてまいります。
■常務執行役員 濱崎皓介(※濱=旧字体)コメント
2024年5月にゲーム事業への自社投資を発表以降、組織・人材・パートナーシップ・投資規律の整備を進めてまいりました。本日、ゲームブランドの立ち上げと第1作目のタイトルを皆さまに発表できることを、大変嬉しく思います。継続してさまざまなジャンルのタイトルを提供しながら他のサンリオのアセットとも連動させることで、サンリオIPをさらに拡張し、中長期的にゲーム事業の収益基盤を確立していきます。今後も自社パブリッシング開発とライセンスタイトルの両輪で、サンリオならではのゲームによるエンターテイメントを世界に届けてまいります。
(C)2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ
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