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2月の「実質賃金」2か月連続プラス 前年同月比1.9%増 要因は春闘で賃上げ進んだことなど

国内
2026-04-08 12:01

今年2月の「実質賃金」が2か月連続のプラスとなりました。


厚生労働省によりますと、基本給や残業代などを合わせた働く人1人あたりの今年2月の現金給与総額は29万8341円で、前の年の同じ月から3.3%増え、50か月連続の上昇となりました。


基本給などの「所定内給与」も、前の年の同じ月から3.3%増え、2か月連続で1992年以来の高い伸び率となっています。その結果、物価の変動を反映した今年2月の「実質賃金」は、前の年の同じ月と比べて1.9%増え、2か月連続のプラスとなりました。去年の春闘の影響で賃上げが進んだことなどが要因だとみられています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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