E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 小6男児行方不明から16日 「不安を我慢せず、相談を」と校長 新学期を迎え児童はボランティアら見守る中、登校  京都・南丹市

小6男児行方不明から16日 「不安を我慢せず、相談を」と校長 新学期を迎え児童はボランティアら見守る中、登校  京都・南丹市

国内
2026-04-08 12:51

京都府南丹市で小学6年の男子児童が行方不明になって16日。きょうも捜索が続く中、小学校は新学期を迎え、児童は地域のボランティアらが見守る中、登校しました。


行方不明の児童が通う南丹市立園部小学校は、きょうが始業式です。通学路には警察官やボランティアらが立ち、児童らが登校する様子を見守りました。


見守り活動に参加した女性
「新学年になるので、いろんな気持ちの子がいると思うので、少しでも不安が取り除けたらなと思って。『おはよう』と声をかけたら、『おはよう』『おはようございます』と声をかけてくれたので、それはすごく安心しました」


園部小6年の安達結希さん(11)は、先月23日の朝、父親の車で学校のそばまで送り届けられたのを最後に行方が分からなくなっています。


午前9時から始まった式では「結希さんが無事に発見されるのを願っている。一人で不安な気持ちを我慢しないで、先生やスクールカウンセラーに相談してください」などと、校長が児童らに伝えたということです。


警察は、きょうもおよそ30人態勢で捜索を続けています。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ