
新年度が始まったきょう(1日)、木原官房長官は内閣府の新入職員に“内閣府は政府全体の司令塔だ。誇りと自信を持って職務に邁進して欲しい”と激励しました。
木原稔 官房長官
「皆さんが本日から働くことになる内閣府は、内閣の重要政策の企画立案、そして、各省庁を横断した総合調整を行う政府全体の司令塔となります。皆様には、政権の中枢で働くことの誇りを持って、そして自信を持って職務に邁進していただきたいと思います」
木原官房長官は1日午前、内閣府で行われた入府式で新入職員に対し訓示しました。
木原長官は、“変化の大きい現在こそ、子や孫の世代のことをしっかりと見据え、国家の大計を考えることが重要だ”と強調。
自身の地元・熊本の戦国武将、加藤清正が信条とした「後の世のため」という言葉を引用し、“広い視野と深い知見を養い、「後の世のため」ということを常に心に置き、公務員として歩んでいただきたい”と激励しました。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
