
警視庁が東京大学応援部とパレードを行い、交通安全を呼びかけました。
高らかに鳴り響く金管楽器の音。きょう(28日)、東京大学・本郷キャンパスがある東京・文京区で行われたのは、警視庁本富士警察署と東京大学応援部による交通安全パレードです。
パレードでは吹奏楽団の演奏やチアリーダーズのダンスを通じて、市民に交通安全を呼びかけました。
また、パレード終了後にはパフォーマンスも行われました。
東京大学応援部員
「速度制限の“ちょっとオーバー”で運転している人、多すぎる!!」
「そうだ!」
「運転においても、応援においても、初心を忘れないことが大事である!」
「そうだ!」
本富士署管内の去年1年間の人身事故は125件で、そのうちおよそ4割が自転車が絡む事故だったということです。
16歳以上を対象に自転車の交通違反に反則金が科せられる「青切符」制度が来月1日から始まることを受け、本富士署の神永信哉署長は「今まで以上に十分気をつけていただければ」と話しました。
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