E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 26年版「外交青書」の原案判明 中国の表記を「最も重要な二国間関係」から「重要な隣国」に

26年版「外交青書」の原案判明 中国の表記を「最も重要な二国間関係」から「重要な隣国」に

国内
2026-03-25 18:51

日本政府がまとめた2026年版の外交青書の原案が判明しました。2025年版は「最も重要」としていた中国との関係について「重要な隣国」へと表記を変えています。


外交青書は1年間の国際情勢と日本の外交についてまとめたもので、毎年4月に外務省が公表しています。


2025年版では中国について「最も重要な二国間関係の一つ」としていましたが、2026年版は「重要な隣国」との表記にとどめました。


去年11月の高市総理の台湾有事をめぐる答弁以降、日中関係は悪化していますが、この間の中国について「日本に対して一方的な批判や威圧的措置を強めている」と指摘しています。


一方で、「中国との様々な対話についてオープンであり、扉を閉ざすようなことはしていない」と日本の外交姿勢を強調しています。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ