
去年11月、東京・品川区のアパートに放火するなどしたとして、警視庁に逮捕された男6人について東京地検は、きょう(11日)付で20代から30代の3人を不起訴処分としました。
東京地検は、「関係証拠と諸般の事情を考慮して不起訴処分とした」としています。
一方、東京地検は内藤寛己被告(31)を建造物損壊と非現住建造物等放火の罪で起訴し、残る2人を非現住建造物等放火の罪で起訴しました。
東京地検は、起訴した3人の認否を明らかにしていません。
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