
関東各地では山火事が相次ぎ、自衛隊のヘリなどが消火活動にあたっています。
きのう午後1時ごろ、栃木県鹿沼市の粟沢トンネル付近の山林で火事が起きました。
地元の消防や自衛隊のヘリなどが出動して消火活動にあたっていますが、これまでにおよそ100ヘクタールが焼け、現在も鎮圧のめどは立っていないということです。
一方、19日にも茨城県常陸太田市で山林火災が発生し、自衛隊のヘリなどが消火活動を行っていますが、およそ14ヘクタールが焼け、2日以上たった今も延焼が続いています。
いずれの火事でもけが人は出ていません。
また、きょう正午前には神奈川県小田原市で焚き火が一時、燃え広がりました。火事は現在、鎮圧されましたが、消防隊員1名が体調不良を訴え、緊急搬送されています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
