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あす(18日)は北日本の日本海側と北陸で大雪のおそれ 関東から九州は記録的に雨の少ない状態 今後1か月程度続く見込み

国内
2026-02-17 18:46

あすは強い寒気が流れ込むため、北日本の日本海側と北陸で大雪のおそれがあります。一方、関東から九州は記録的に雨の少ない状態が続いていて、この状態は今後1か月程度は続く見込みです。


あすは、低気圧が通過する北陸と北日本は午後から雪が降りやすく、山沿い中心に大雪になりそうです。北海道は風も強く、吹雪いて、ホワイトアウトになるおそれもあります。北陸から北の日本海側では雷や竜巻などの突風にも注意が必要です。山陰地方でも雪が降りやすいでしょう。一方、太平洋側は晴れて空気の乾燥が続きそうです。


あす朝の気温は、けさと同じくらいになりそうです。仙台は氷点下1℃、東京は4℃、大阪は2℃の予想です。


【あすの各地の予想最高気温】
札幌 :3℃  釧路:3℃
青森 :6℃  盛岡:6℃
仙台 :10℃ 新潟:10℃
長野 :9℃  金沢:10℃
名古屋:13℃ 東京:12℃
大阪 :12℃ 岡山:13℃
広島 :13℃ 松江:9℃
高知 :16℃ 福岡:13℃
鹿児島:16℃ 那覇:19℃


去年の11月から、関東から九州は雨の少ない状態が続いていますが、これは低気圧が接近することが少なかったためです。来週にかけても、関東から九州は低気圧の影響を受けにくく、雨不足を解消するようなまとまった雨は降らない見込みです。農作物の管理や火の取り扱いにご注意ください。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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