衆院選で大敗した中道改革連合では、新たな代表を決める代表選挙が先ほどから始まりました。立憲民主党出身の階猛氏と小川淳也氏が立候補し、一騎打ちの構図となっています。
中道改革連合の代表選はきょう告示され、衆議院の法務委員長を務めた階氏と、立憲民主党で幹事長を務めた小川氏の関係者が立候補を届け出ました。
2人はきょう午前10時半から共同記者会見をおこない、決意を語りました。
中道改革連合 階猛 氏
「今まさに私たちの党は逆境のさなかにあります。しかし、日本の民主主義のため、そして次の世代のために、私たちは中道の旗を高く掲げ、前に進んでいかなくてはなりません」
中道改革連合 小川淳也 氏
「定期的な政権交代で政治の浄化と政策の軌道修正が半永久的に行われる国作りをしたい。そのために強くて、そして温かくて、優しくて魅力的な野党第一党を建設したい」
来週18日に召集される特別国会を前に新たな体制をつくる必要があることから、代表選はあす投開票がおこなわれ、新代表が選出されます。
争点は、壊滅状態にある党の立て直しや今後の選挙戦略などになる見通しで、短期決戦となるなかでも、2人は幅広い支持を得たい考えです。
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