E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 都心でクリスマス以来の“恵みの雨” 記録的少雨に苦しむ農家からは安堵の声が

都心でクリスマス以来の“恵みの雨” 記録的少雨に苦しむ農家からは安堵の声が

国内
2026-02-11 19:49

祝日のきょう、都心ではクリスマス以来となる久しぶりの雨が降りました。水不足に苦しんでいた農家からは安堵の声が上がっています。


雨露に濡れて咲くのはウメの花。建国記念の日のきょう、各地でまとまった雨が降りました。


都心でも本降りの雨が…


30代
「雨が降ったのは久しぶりな気がする。服装はちょっと困りました」
20代
「ロングスカートで間違えた。汚れると思ったけど、はいてきちゃった」


前回、都心で3ミリ以上の降水量を観測したのは、雪やみぞれを除くと去年の12月25日。つまり、クリスマス以来48日ぶりの雨ということになります。


記録的な少雨で作物の生育不良に苦しんでいた農家では…


加藤農園 加藤聖則さん
「30年キャベツを作っていますが、こんな年はないですね、初めてです」


例年だと大きいキャベツで一玉4~5キロですが、今年は水不足などの影響で3キロほどが多く、中には1キロとかなり小さい物も。育てているネギは、例年より細くなっているといいます。


そんな中での「恵みの雨」。


加藤農園 加藤聖則さん
「水によって肥料も吸う。水があることによって葉が光合成をして、次から次へと命のサイクルがつながっていく。本当に雨が降ってくれて安堵感はありますね」


ただ、作物の安定的な生育にはまだ雨の量が足りないということです。


加藤農園 加藤聖則さん
「もうちょっと恵みの雨がほしいんですけど、こればかりは環境産業なので願いが届かない場合も」


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ