千葉県柏市の障害者施設で、入所していた当時19歳の男性に暴行を加え死亡させたとして、職員の男が逮捕されました。
傷害致死の疑いで逮捕されたのは、柏市にある障害者施設の職員・根本康基容疑者(36)です。
警察によりますと、根本容疑者は去年3月、入所者の三原龍平さん(当時19)に殴る蹴るなどの暴行を加え、死亡させた疑いがもたれています。
また、根本容疑者の犯行と知りながら現場の血痕をふき取るよう依頼したとして根本容疑者の妻の菜奈容疑者(35)と、依頼を受けて血痕をふき取るなどしたとして妻の高校の同級生で施設の元職員の戸張美紀容疑者(34)も逮捕されました。
警察は3人の認否を明らかにしていませんが、根本容疑者が日常的に暴力をふるっていた可能性もあるとみて詳しく調べています。
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