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「え、2倍?」「今なら間に合う」書き心地で選ばれてきたセーラー万年筆、この価格で選べるうちに

国内
2026-01-29 18:10
「え、2倍?」「今なら間に合う」書き心地で選ばれてきたセーラー万年筆、この価格で選べるうちに
万年筆
 セーラー万年筆の一部万年筆が、2026年2月1日から価格改定を実施する。対象はエントリーモデルから定番、人気シリーズまで幅広く、なかには旧価格から最大200%ほどの価格に値上げするモデルも。「いつか買おう」と思っていた万年筆を、手に入れるなら今…。今回は、値上げ前に押さえておきたい主要モデルを中心に、価格の変化と特徴をまとめた。今ならまだ間に合う。

【写真】“定番”だからこそ、値上げ前に選びたい…価格が200%になる前にチェック

■ プロフィット スタンダード 万年筆

旧価格:22,000円 → 新価格:44,000円

セーラー万年筆の定番モデル。14金ペン先による安定した書き心地と、癖のないバランスが魅力だ。万年筆らしい筆記感をしっかり味わえる一本で、長く使える“基準”として選ばれている。

■ プロフィット カジュアル(ゴールドトリム/シルバートリム)

旧価格:8,800円 → 新価格:11,000円

軽量で扱いやすく、初めての万年筆として人気のモデル。セーラーらしい滑らかな書き味を気軽に楽しめるのが特徴だ。カラーバリエーションも豊富で、日常使いやサブ用途にも向いている。

■ プロフェッショナルギア(金・銀)万年筆

旧価格:38,500円 → 新価格:77,000円

フラットトップが特徴のセーラーを代表するシリーズ。21金ペン先によるしなやかな書き味が魅力で、筆圧の変化を素直に表現できる。実用性と所有感を兼ね備えた定番モデル。

■ SHIKIORI 四季織 雨音 万年筆

旧価格:44,000円 → 新価格:66,000円

日本の自然や季節をモチーフにした「四季織」シリーズの一本。落ち着いた色合いと上品な仕上げが特徴で、日常使いはもちろん、贈り物としても選ばれることの多いモデルだ。

■ ランコントル 万年筆

旧価格:24,200円 → 新価格:44,000円

コンパクトなサイズ感が特徴の万年筆。手の小さい人でも扱いやすく、携帯性にも優れている。軽やかな書き心地で、日記やメモなど日常の筆記に取り入れやすいモデル。

■ 長刀研ぎ 万年筆(シルバートリム)

旧価格:99,000円 → 新価格:121,000円

セーラー独自の「長刀研ぎ」ペン先を採用。書く角度や筆圧によって線幅が変化し、文字に自然な抑揚が生まれる。筆記表現を楽しみたい人に支持される玄人向けモデル。

■ プロフィット 蒔絵 万年筆(赤富士に鶴)

旧価格:88,000円 → 新価格:110,000円

日本の伝統技法・蒔絵で縁起の良い赤富士と鶴を描いた一本。職人の手仕事による繊細な意匠が特徴で、実用品でありながら工芸品としての価値も高いモデルだ。

 万年筆は一度買えば長く使える道具だからこそ、迷っていた人にとっては価格改定前の今がチャンスとも言える。気になっていた一本があるなら、2月を迎える前にチェックしておきたい。

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