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埼玉と東京で住宅火災相次ぐ…埼玉・川口市では90代の男性1人と連絡取れず 東京・瑞穂町では60代の男性1人が意識不明の重体

国内
2026-01-26 13:59

埼玉と東京で住宅火災が相次ぎ、1人が死亡、1人が意識不明の重体です。


きょう午前10時ごろ、埼玉県川口市で「建物が燃えている」と通行人から消防に通報がありました。


警察などによりますと、2階建ての住宅が焼けたうえ、6棟に延焼、焼け跡から1人の遺体が見つかったということです。


火元とみられる家に住む90代の男性と連絡が取れていないということで、警察が確認を進めています。


また、東京・瑞穂町でも2階建ての住宅から火が出て、はしご車やポンプ車など21台が出動しましたが、あわせておよそ80平方メートルが焼けました。


警視庁によりますと、60代の男性2人が病院に運ばれ、1人は意識があるということですが、もう1人は意識不明の重体だということです。


この住宅には、60代の兄弟が2人で住んでいたということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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