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60年ぶりの「通常国会冒頭解散」へ “戦後最短”16日間の選挙戦が事実上スタート 与野党急ピッチの衆議院選挙・来月8日投開票へ

国内
2026-01-23 12:16

高市総理はきょう午後の通常国会冒頭で、衆議院を解散します。解散から投開票までの期間が戦後最も短い16日間の選挙戦が、事実上スタートします。国会内から中継です。


選挙戦の期間の短さに加え、通常国会冒頭で衆議院が解散されるのは60年ぶりのことで、異例の選挙戦となりそうです。


政府はけさの閣議で、衆議院を解散することを決定しました。午後1時から開かれる衆議院本会議では、額賀議長が解散詔書を読み上げ衆議院が解散される予定で、事実上の選挙戦が始まります。


高市総理は今回の選挙で日本維新の会との連立の枠組みなどを問いたいとの考えを示していて、「与党で過半数」を目標に、進退をかけると表明しています。


対する野党は「自己都合による解散」で「国民生活を置き去りにしている」と批判を強めていて、新党・中道改革連合はきのう結党大会を開き結束を確認したほか、ほかの野党も相次いで公約を発表するなど急ピッチで選挙に向けた準備を進めています。


政府は午後、臨時閣議を開き、今月27日公示、来月8日投開票の日程を決める方針で、限られた短い期間の中で有権者の投票行動に資する主張を伝えることが出来るのか、与野党ともに問われる選挙戦となりそうです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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