
冬型の気圧配置に伴う大雪などの悪天候の影響を踏まえて、全日空と日本航空がきょうとあすの国内線あわせて40便の欠航を発表しました。
気象庁によりますと、きょうから25日ごろにかけて、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となる見込みです。
こうしたなか、日本航空と全日空が天候状況を踏まえて、きょうとあすの国内線あわせて40便を欠航すると発表しました。
日本航空では、きょう、北海道や東北、日本海側の空港を発着する18の便が欠航しました。あすも小松空港発の便と但馬空港を発着するあわせて5便の欠航を決めていて、2日間で958人に影響が出る見込みです。
全日空でも、きょう、北海道や東北、日本海側の空港を発着する12の便が欠航。あすは鳥取、富山、小松、秋田、青森の各空港から出発する5便の欠航を決めていて、2日間で800人ほどに影響が出るとみられています。
航空各社は最新の状況を確認するよう呼びかけています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
