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生後7か月の赤ちゃんに暴行を加え死亡させた疑い 32歳の母親を逮捕 赤ちゃんの死因は「外傷性脳障害」 横浜市

国内
2026-01-15 12:31

おととし、横浜市のアパートで生後7か月の男の赤ちゃんに暴行を加え死亡させたとして、32歳の母親が逮捕されました。


傷害致死の疑いで逮捕されたのは、横浜市都筑区の無職・梅沢愛容疑者(32)です。


警察によりますと、梅沢容疑者はおととし7月、横浜市都筑区の自宅アパートで生後7か月だった三男の鯉樹斗ちゃんに暴行を加え死亡させた疑いがもたれています。


鯉樹斗ちゃんは意識不明の状態で病院に搬送されていて、およそ1週間後に死亡しましたが、死因は「外傷性脳障害」でした。


当時、梅沢容疑者は自ら119番通報をし、警察には「ミルクをあげているときに鯉樹斗ちゃんの呼吸がおかしくなった」と説明していましたが、警察は医師などへの聴取から梅沢容疑者が暴行を加えた疑いが強まったとして逮捕に至りました。


警察は梅沢容疑者の認否を明らかにしていません。


警察では、これまで虐待の把握はないということで、事件の詳しい経緯を調べています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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