きょう昼すぎ、東京・江戸川区のアパートで、ビニール袋に入った性別不明の遺体が見つかりました。
正午すぎ、江戸川区一之江のアパートの一室で、「毛布にくるまれた段ボールから異臭がする」と警察署に連絡がありました。
警視庁によりますと、この部屋で去年11月に住人が死亡したため、アパートの大家がきょう(13日)、片付けのために室内に入ると、毛布にくるまれた段ボールが押し入れにあるのを見つけました。
駆けつけた警察官が段ボールを開けると、ビニール袋に包まれた性別不明の遺体が見つかりました。
遺体は折り曲げられた状態で段ボールに入っていて、腐敗が進んでいる状態だったということです。
去年死亡した住人には同居する住人がいたという情報もあり、警視庁は死体遺棄事件の可能性もあるとみて、遺体の身元の特定を急いでいます。
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