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立憲・公明が党首会談“今後、高いレベルでの連携の在り方検討で一致” 通常国会冒頭に衆院解散の見方広がる

国内
2026-01-12 12:09

高市総理が来週23日召集予定の通常国会冒頭で衆議院を解散するとの見方が広がるなか、立憲民主党と公明党の党首がけさ会談し、高いレベルでの連携の在り方を検討する方針で一致しました。国会記者会館から中継です。


会談後、立憲民主党の野田代表は公明党について、「一番親和性のある政治勢力だ」と述べ、選挙協力に意欲を示しましたが、公明党はこれまで「選挙協力については人物本位」だと話していて、先行きは不透明です。


野田氏と公明党の斉藤代表の会談はけさ、都内のホテルで行われました。


高市総理が通常国会の冒頭で、衆議院を解散するとの見方が広がるなか、立憲は、同じ中道路線の公明との選挙協力を深めたい考えです。


立憲民主党  野田佳彦 代表
「きょうの合意は基本合意ですので、高いレベルの連携と。具体的にお互いどうするかということは、これから詰めていきたいと思います」


野田氏は会談後、こう述べましたが、自民党のある閣僚経験者は「地元では公明党と親和路線を取っていて、連携していくのは間違いない」と話すなど、自民と立憲の間で公明党がどういう対応をとるかも今後の焦点となります。


一方、高市総理はこのあと、あす日韓首脳会談が開催される地元・奈良に向け出発します。


高市総理は解散について、周囲に「今週おこなう韓国とイタリアの首脳会談に集中する」と話していて、一連の外交日程が終わったあと、最終判断する見通しです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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