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「ノーマルタイヤで立ち往生した」山陽道で通行止め 現在は解除  一時20キロ以上の渋滞に

国内
2026-01-03 16:51

警察などによりますと、きのう午後7時すぎ、広島県大竹市の山陽道上りで、「ノーマルタイヤで立ち往生した」と通報がありました。積雪などで4、5台の車が立ち往生し、本線をふさいだということです。


山陽道は、大竹インターチェンジと廿日市インターチェンジの間の上下線が通行止めとなり、午前4時時点で20キロ以上の渋滞となりました。


また、平行する国道2号線も20キロ以上の渋滞が発生しました。


現場付近の雪による通行止めは、現在は解除されています。


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