
■MLB 地区シリーズ第5戦 ホワイトソックス 0ー2 ガーディアンズ(日本時間11日、プログレッシブ・フィールド)
【MLB 2026】村上宗隆、歴史を塗り替えるルーキーイヤー!ホームラン全記録と全日程・全結果
ホワイトソックスの村上宗隆(26)がポストシーズン・地区シリーズ第5戦、敵地でのガーディアンズ戦に“4番・一塁”でスタメン出場し4打数0安打4三振だった。試合は4回裏、ガーディアンズのJ.ラミレス(34)に先制ツーランを打たれリードを許した。打線はポストシーズン史上最多の21個の三振を奪われるなど沈黙。0-2で敗れ、快進撃を見せたホワイトソックスのシーズンが終わった。
試合後、村上は「最後負けてしまったんで、すごく悔しいです」と正直な思いを語りながらも「これもチームのすごくいい経験になると思いますし、また来年、しっかり高い山に挑めるように頑張りたい」と前を向いた。そして「アメリカに来て野球をすることが出来て本当に良かったなと思っていますし、本当にこれがスタートラインだと思っているので、またここからどんどん、スキルアップをしていきたいなという風には思ってます」とメジャー1年目を振り返った。
また試合後の会見に臨んだW.ベナブル監督(43)は「このチームを本当に誇りに思います。試合後、選手たちにも伝えましたが、メジャーリーグで過ごしてきた中で、間違いなく最も楽しいシーズンでした。それは選手たちの個性や人間性のおかげで、彼らは毎日球場に来ることを楽しみにし、正しい姿勢で戦い続けてくれました」と長いシーズンを戦ってきた選手たちに感謝の思いを口にした。
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