E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > メッシ、ラストマッチで1G2Aで有終の美 !代表通算126ゴールで代表に別れ 試合終了後には涙、会場も涙のメッシコールで“GOAT”称える

メッシ、ラストマッチで1G2Aで有終の美 !代表通算126ゴールで代表に別れ 試合終了後には涙、会場も涙のメッシコールで“GOAT”称える

スポーツ
2026-10-07 12:27

■国際親善試合 アルゼンチン 3ー0 ベナン(日本時間7日、アルゼンチン・ブエノスアイレス) 


FIFA北中米ワールドカップ後に代表引退を表明したアルゼンチン代表のFWリオネル・メッシ(39)が日本時間7日、ホームで行われたベナン代表との代表引退試合に先発出場し、1ゴール、2アシストの活躍を見せ、チームは3ー0で勝利。自身の代表引退を白星で飾った。


2005年、当時18歳で代表デビューをしたメッシは通算208試合目となった引退試合で、キャプテンマークをつけ出場。前半7分で強烈なミドルシュートを放つなど、開始早々存在感を示した。メッシの背番号10にちなみ前半10分には、花火が打ち上げられるなどの演出で試合が一時中断した。


前半を0ー0のスコアレスで折り返し、後半。コーナーキック(CK)を獲得したアルゼンチンは、メッシがキッカーを務めた。ゴール中央にふわっと入れたボールを盟友DFニコラス・オタメンディが右足ボレーで決めて、アルゼンチン先制。さらに、後半16分には、メッシからパスをもらった途中出場の“若手の台頭”MFニコ・パス(22)は左足を振り抜きゴール。ここまででメッシは代表通算70アシスト、引退試合で2ゴールを演出した。


そして、2ー0で迎えた後半26分、PKを獲得し、キッカーと任せられたメッシは、冷静に左足を振り抜き、ゴール右に突き刺した。メッシは通算126ゴール目とし、試合は3ー0でアルゼンチンの勝利。1ゴールを含め、3得点すべてに絡む圧巻のプレーで21年間の代表生活に花を添えた。


試合終了後には、ベナン代表のメンバーから写真を要求される場面も見られた。セレモニーでは、今までの功績を表すドローン演出や会場の大合唱に歓喜の涙を流したメッシ。会場のファン・サポーターも涙を流すなど長年アルゼンチンをけん引したメッシの引退を称えた。


“神の子”と称されたメッシは、世界年間最優秀選手に贈られる「バロンドール」を最多の8回受賞。W杯では通算34試合に出場、22年カタールW杯で唯一手にしてなかったタイトル“W杯優勝”を成し遂げ、ファンやサポーターの間では、“神の子”から“神”になったと言われている。その後も躍進は続き、南米王者を決めるコパ・アメリカ(24年)で2連覇に貢献。さらに、所属するインテル・マイアミでは25年にクラブ史上初の年間王者に輝いた。そして今年3月プロキャリア通算900ゴール目を達成。C.ロナウドに次ぐ史上2人目の快挙となった。今夏に行われたW杯北中米大会では全8試合に出場し8得点を決め、W杯通算得点を歴代2位の「21」にした。“生ける伝説”と称されるメッシは、惜しまれながらも代表のユニフォームを脱いだ。
 


・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ