E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > ホッケー女子“さくらジャパン”が銅メダル!3位決定戦で韓国を下し2大会ぶりの表彰台【アジア大会】

ホッケー女子“さくらジャパン”が銅メダル!3位決定戦で韓国を下し2大会ぶりの表彰台【アジア大会】

スポーツ
2026-10-02 18:22

■第20回 アジア大会愛知・名古屋 ホッケー女子 3位決定戦 日本 0ー0(PS4-2) 韓国(2日、岐阜県グリーンスタジアム)


ホッケー女子の3位決定戦で、日本代表“さくらジャパン”(世界ランク11位)が韓国(同17位)をペナルティーストローク戦の末に下し銅メダルを獲得、2018年ジャカルタ大会の金メダル以来2大会ぶりの表彰台入りを果たした。


第1クォーター(Q)は両チームともにパスは回すが、シュートまで持って行けない。残り3分11秒で韓国にペナルティーコーナーを与えるが、日本は全員守備で得点を許さない。第2Q、日本は序盤に2度ペナルティーコーナーのチャンスを得たが、得点まで結びつけることができない。残り9分52秒で3度目のペナルティーコーナー。ここはパスをつないでシュートしたが、相手GKに足で弾かれる。さらにゴール前にパスが通りシュート、残り6分には右サイドからゴールを狙うなど、攻撃にリズムが出たが0-0で前半を終えた。


第3Q、残り13分13秒で韓国のペナルティーコーナーからのシュートに対し、日本が反則を取られ、相手にペナルティーショットを与える。しかしGK・工藤優(27)がスーパーセーブを見せゴールを死守。残り3分を切った所で、日本が左サイドからのシュートや、ゴール正面から中込紅莉(26)が強烈なシュートを放つなど怒涛の攻撃を見せる。互いに無得点で迎えた最終第4Q、残り3分41秒で、日本はペナルティーコーナーのチャンス。上野真歩(24)が強烈なシュートを放つが、GKに弾かれる。その直後にカウンターを許すが、GK・田中秋桜(29)がスライディングで防ぐ。残り1分42秒にも日本が強烈なシュートを打つが、相手GKに足でブロックされ、0-0のスコアレスで60分を戦い終えた。


決着は、サッカーのPK戦に当たるペナルティーストローク合戦により行われた。日本はGK田中が韓国の1人目と2人目を完璧にブロック。一方、日本の1人目・島田あみる(28)、2人目の村山裕香(23)3人目、長谷川美優(24)、4人目の小早川志穂(27)全員がゴールを決め、4-2で制し日本が韓国を下した。


・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ