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ビーチバレー男子、“二刀流”水町泰杜・黒澤孝太ペアが準決勝でインドネシアペアに敗れる、3日の3位決定戦へ【アジア大会】

スポーツ
2026-10-01 15:50

■アジア大会 ビーチバレー男子・準決勝(1日、愛知・碧南緑地ビーチコート)


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ビーチバレー男子・準決勝が行われ、水町泰杜(25)/黒澤孝太(22)ペアがインドネシア代表のビンタング・アクバル(25)/ソフィヤン ラハマン・エフェンディ(23)に0-2(19ー21、18ー21)で敗れ、3日に行われる3位決定戦に回った。


水町はインドアとビーチの二刀流選手。2025ー26年シーズンのSV.LEAGUEではウルフドッグ名古屋でサーブ効果率15.0%を記録し、トップサーバー賞を獲得。チームのチャンピオンシップベスト4進出に貢献した。一方、黒澤は大学卒業後ビーチに専念。192cmの長身を生かしたブロックと打点の高い攻撃が武器だ。


3セットマッチ(第1・2セット21点先取、第3セット15点先取)で争われるビーチバレー。試合は第1セットから一進一退の攻防となった。19-19から先にマッチポイントを奪われるとそのまま押し切られ19-21で第1セットを落とした。

後のなくなった第2セット、6-10とリードを許す苦しい展開となる。そこから黒澤の2つのブロックなどで4連続ポイント、日本ペアが同点に追いつく。競り合いが続く中、黒澤が相手のブロックにつかまり13-15とされると、さらにそこから連続失点。18-13からサービスエースで突き放された日本ペア。セットカウント2-0で敗れ、決勝進出とはならなかった。
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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