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石川真佑「粘り負けしてしまった」和田由紀子「自分たちの弱さ出た」関菜々巳「この負けを無駄にしない」【ブラジル戦後コメント】

スポーツ
2026-07-22 23:20

五輪、世界バレーに並ぶバレーボール世界3大大会の一つ『ネーションズリーグ』の決勝ラウンド準々決勝で、女子日本代表はブラジルに1ー3(26ー24、22ー25、16ー25、20ー25)の逆転負けを喫し敗退。2大会ぶりの表彰台を逃した。激闘を終えたキャプテンの石川真佑(26)、佐藤淑乃(24)、和田由紀子(24)、関菜々巳(27)が準々決勝の一戦を振り返った。


【写真で見る】試合後の選手たち


チーム2位、215得点の石川

Q.今日の試合を振り返って
石川:
今日の試合は出だしすごくいい入りができたと思うんですけど、後半につれて、やっぱり相手も対応してきた中で、自分たちが粘り負けしてしまったりだとか、少し勢いがちょっと足りなかったかなというふうな感じであったかなというふうには個人的に思ってます。


Q.チームとして次に繋げていきたいもの
石川:
今日の試合が、やっぱり次の試合に繋がるような試合にしていきたいなと思うのでまた切り替えてアジア選手権に向けてまた準備していきたいと思います。


主力として日本の得点源となった佐藤淑乃

Q.試合を振り返って
佐藤:
1セット目、自分たちのリズムで取れたんですけど2、3、4セット目と相手のサーブに崩されてなかなか良いリズムでオフェンスができない場面がたくさんありましたし、大阪でブラジルとあたって、アウトサイドの選手がオフェンス力がある選手なので、その選手に対して準備はしたんですけど、ディフェンスが上回らなかったっていうところが試合の負けた原因かなと思います。


Q.ネーションズリーグ全体を振り返って
佐藤:
本当に課題がたくさん見つかった大会期間だったなと思うので、次アジア選手権に向けてさらに課題をどんどんクリアにしていかないと、オリンピックの出場権は取れないと思うので、そこが今年のゴールであると思うので、しっかりそこに向けてもう1回自分たちと向き合って準備していきたいなと思います。


Q.今大会通してチームとして得られたことは
佐藤:
特にポーランド戦では、チーム力っていう部分がすごく出た試合だったなと思いますし、日本らしいバレーボールっていうのはどこの国よりもチームで戦うっていう、チーム力があれば本当に強いチームが作れると思いますし、そこもチームとして向き合っていきつつ、自分のプレーももっともっと課題が多いので、そこも向き合っていきたいなと思っています。


巧みなトスワークと好レシーブで得点に繋げた関菜々巳

Q.試合を振り返って
関:
1セット目は自分たちが粘りながら、勝てたんですけどその後はなかなか自分たちのリズムを作れず相手にやらせたいことをやらせてしまって、自分たちのバレーにフォーカスすべきだったんですけど、そこの自分たちのバレーってところができてなかったなと思います。


Q.ネーションズリーグ全体を振り返って
関:
チームとしても苦しい時間もありましたし、良い時間帯もありましたけど、その中でチーム全体として1試合1試合成長できたなと思いますし、この後アジア選手権もあるので、それに向けてこの負けを無駄にしないようにしたいなと思います。


Q.次のアジア選手権やロサンゼルスオリンピックに向けて今大会得られたものは
関:
負けた時も勝った時も、各々自分自身の課題を見つけられたと思いますし、個人として思ったのは、チーム力がないとバレーって勝てないなって感じたので、もっともっとチームの連携を高めていきたいなと思います。


大会を通じてチーム最多237得点の和田

Q.お互い譲らない試合展開
和田:
やっぱり大事なところで自分たちの精度の低さっていうのが出てしまいましたし、相手に流れがいってしまった状況で自分たちから崩れてしまっていたので、そこをどうやって我慢強くやっていけるかっていうところをもう1回、全員で修正していけたらいいかなと思います。


Q.自身を振り返って
和田:
スタートからなかなかギアを上げられていなかったので、こういう大事な試合になったときに、スタートからどうやって自分を乗せてどんどん点数を取っていくっていうところはまだまだ、自分自身を改善していけたらいいなと思います。


Q.大会通してチームとして得られたもの
和田:
自分たちの弱さっていうのが、今回のVNL(ネーションズリーグ)ではすごく出たなと思いますし、今シーズンオリンピックの切符を取るために、そういう弱い部分っていうのにしっかり向き合っていかないといけないと思うので、このVNLではそういうところがたくさんあったと思うので。切り替えるところと、もう1回自分たちで、一つになって、チームとしてやっていけたらいいかなと思います。


Q.次のアジア選手権に向けて
和田:
やっぱり最後は自分たちを信じて戦いたいなと思いますし、それに向けて、しっかり自信をつけて、次の大会に挑めるように毎回しっかり準備していきたいなと思います。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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