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バレー男子日本代表が開幕3連勝!地元・中国に3-1勝利 髙橋藍が21得点で2戦連続チーム最多【ネーションズリーグ】

スポーツ
2026-06-13 19:37

■バレーボール ネーションズリーグ2026 男子予選ラウンド 日本 3ー1 中国(日本時間13日、中国)


【一覧】バレーボール『ネーションズリーグ』 女子は開幕無傷の4連勝、男子は世界1位ポーランド撃破 第3週は日本“大阪”開催


世界TOP18チームが参戦しているバレーボールネーションズリーグで、24年以来2大会ぶりの表彰台を目指す男子日本代表(世界ランク6位)は、地元・中国(同31位)に3ー1(25ー23、25ー22、20ー25、25ー21)で勝利し、開幕3連勝とした。


スタメンはキャプテンの石川祐希(30)、セッターに深津英臣(36)、オポジット・西田有志(26)、アウトサイドヒッターに髙橋藍(24)、ミドルブロッカーに小野寺太志(30)、エバデダン ラリー(25)、リベロは山本智大(31)の初戦のウクライナ戦と同じメンバーが名を連ねた。


日本は第1セット、序盤で3連続失点と中国にリードされるも、西田のバックライトなどで逆転に成功。その後は石川や髙橋藍などのバック攻撃で得点を重ねた。最後は石川が渾身のスパイクを相手コートに叩きこみ25ー23で先取した。


第2セット、髙橋藍のスパイクや小野寺のブロックで得点を重ねると、中盤では髙橋藍が連続サービスエースで流れを引き寄せた。終盤、西田がブロックで止められるなど、最大6点差を1点差にまで詰め寄られたが、なんとか振り切り25ー22で2セットを連取した。


第3セットは序盤でまさかの7連続失点と苦しい立ち上がりの日本。サーブで狙われた石川を外し、富田将馬(28)、さらに永露元稀(30)と宮浦健人(27)を投入するもなかなか、流れを変えることができず20-25でセットカウントを2ー1とした。


地元の応援に後押しされた中国の勢いを止めたい日本だが、中盤、サーブで崩され、4連続失点。中国に2点のリードを許すも、日本も小野寺がサーブで崩し、17-14と逆転に成功した。日本は中国のサーブに苦戦したが、要所で髙橋藍が決めきり勝利した。


次戦は日本時間14日午後9時からスロベニア(同5位)と対戦する。
※世界ランキングは試合前時点


ネーションズリーグは五輪と世界バレーに並ぶバレーボールの世界三大大会の一つ。男女共に世界のトップ18チームが集結し、最強国を決める。予選ラウンドは各チーム12試合を戦い、開催国と上位7チームの計8チームが決勝ラウンドへ進出。トーナメント形式で優勝チームを決定する。


【日本の得点(上位)】
髙橋藍 21点
石川 12点 
西田 9点
小野寺 9点


【男子日本代表 日程&結果】※日本時間

■予選ラウンド第1週:中国(臨沂)
6月10日(水)〇3ー0 ウクライナ
6月12日(金)〇3ー2 ポーランド
6月13日(土)〇3ー1 中国
6月14日(日)21時00分~ vsスロベニア


■予選ラウンド第2週:フランス(オルレアン)
6月24日(水)20時30分~ vsセルビア
6月27日(土)00時00分~ vsイラン
6月28日(日)00時00分~ vsアメリカ
6月29日(月)00時00分~ vsフランス


■予選ラウンド第3週:日本(大阪)
7月15日(水)19時20分~ vsイタリア
7月16日(木)19時20分~ vsカナダ
7月17日(金)19時20分~ vsベルギー
7月19日(日)19時20分~ vsアルゼンチン


■決勝ラウンド
7月29日~8月2日:中国(寧波)


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