
MUFGスタジアムで17日に開催される「セイコーゴールデングランプリ陸上 2026 東京」の前日会見が16日に行われ、男子400m日本記録保持者・中島佑気ジョセフ(23、富士通)も出席した。
中島は現在の状態について「非常に順調に来ている、今年は世界陸上からの良い流れを継続して冬のトレーニングにも励んできた」と語った。
昨年の東京世界陸上では予選で日本新記録44秒44をマーク。日本人34年ぶりに出場した決勝では過去最高の6位入賞を果たした。快挙を成し遂げたMUFGスタジアムで本命種目、400mで今季初戦を迎える。「今年は過去最高のシーズンになると確信している、初戦から日本記録に迫るタイムを出したいと思う」と意気込んだ。
中島は3日にボツワナで行われた世界リレーで男子4×400mリレーに出場。アンカーとして好走し、9大会連続となる世界陸上北京大会2027の出場権獲得へ貢献した。
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