
■MLB ホワイトソックス 6ー2 ロイヤルズ(日本時間15日、レート・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのロイヤルズ戦に“3番・一塁”で先発出場し、1打数0安打3四球。無安打に倒れたものの、3四球で得点に貢献した。試合はR.グリチュク(34)の逆転の2ラン本塁打を含む4打点の活躍、投手陣もリードを守り切り、チームは今季2度目の5連勝。ついに貯金1となった。
先発、前DeNAのA.ケイ(31)は立ち上がり、連打を浴びいきなり無死一、三塁のピンチを背負うと、3番・L.トーマス(30)にセンターへの犠飛を許し1点を先制された。
しかし直後の1回裏、ホワイトソックス打線は2死から村上が第1打席を迎え、四球を選択し出塁。すると続く4番・グリチュクが左中間への2ラン本塁打を放ち、すぐさま逆転に成功。さらに3回には1死一、二塁から村上が第2打席を迎え、またも四球。満塁の好機を作ると、グリチュクがセンターへの適時打を放ち、4ー1と突き放した。
4回にはC.マイドロス(24)の適時打で5ー1とリードを4点に広げたホワイトソックス。5回には村上が第3打席を迎えたがこの打席でも四球を選んだ。
終盤に入り7回、ここまで力投を続けていたケイだが、先頭のK.イズベル(29)に左三塁打を浴び降板。2人目・T.デイビス(27)が登板するが、1番・M.ガルシア(26)の遊ゴロの間に1点を失い、5ー2。7回裏、ロイヤルズの3人目・A.ラング(30)に対し、2死走者無しから村上は第4打席を迎えたが、二ゴロに倒れた。
8回は3人目・S.ニューカム(32)が無失点に抑えると、打線はその裏、2死三塁から7番・D.ヒル(30)が中適時打を放ち6点目を挙げた。そのまま9回はも無失点に抑え、試合終了。先発のケイは3勝目、ホワイトソックスは破竹の5連勝を飾った。
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