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ドジャース連敗4でストップ 大谷翔平は“圧巻”7回無失点で3勝目 防御率0.82メジャートップ 打線はベッツ復帰弾など4得点

スポーツ
2026-05-14 13:57

■MLB ドジャース 4ー0 ジャイアンツ(日本時間14日、ドジャー・スタジアム)


ドジャースの大谷翔平(31)が本拠地でのジャイアンツ戦に今季4度目となる投手のみで出場し、7回、105球を投げ、被安打4、奪三振8、四球2、失点0で今季3勝目を挙げた。打線は3回、S.エスピナル(31)が、M.ベッツ(33)の2者連続弾、続く4回にも加点し援護。リリーフ陣も無失点リレーで繋ぎ、完封勝利を収め連敗を4でストップ。大谷は今季全7試合でクオリティスタート(QS)を達成、メジャートップの防御率0.82をマークする好投で、4月16日のメッツ戦以来となる白星となった。


大谷の立ち上がりは先頭のイ ジョンフ(27)を遊ゴロ、続くL.アライズ(29)を二ゴロに打ち取り、テンポ良く2死を奪った。しかし3番・H.ラモス(26)に四球、4番・R.デバース(29)に中安打を放たれ2死一、三塁と走者を背負うピンチに。それでも5番・B.エルドリッジ(21)を3球三振で抑え、初回を無失点に凌いだ。


2回はW.アダメス(30)から空振り三振を奪うと、後続も打ち取り三者凡退。3回、2死走者無しから、2番・アライズに10球粘られ四球を許した。さらに続くラモスの打席で大谷はボーク判定を受け、得点圏に走者を背負う。しかしラモスをスイーパーで中直に打ち取りこのイニングも無失点で切り抜けた。


ドジャース打線は直後の3回裏、ジャイアンツの先発・R.レイ(34)に対し、エスピナルが今季1号の先制ソロ本塁打、さらに続くベッツが復帰後初アーチを放ち、2ー0と得点に成功。投手・大谷へ22イニングぶりの援護点となった。


2点の援護をもらった大谷は中盤4回、4番・デバースから始まる打線を3者連続三振に抑える好投。その裏、打線は1死二塁からT.ヘルナンデス(33)がライトへの適時打を放ち3点目を挙げると、A.コール(31)の右犠飛で4ー0とリードを広げた。


5回には7番・M.チャップマン(33)を空振り三振、後続も抑え込み無失点。大谷はこの時点で勝ち投手の権利を獲得した。試合は後半に入り6回、2番・アライズに右安打で出塁を許すが、2死一塁で4番・デバースの打席でABSチャレンジに成功するなど追い込むと、最後は直球で空振り三振に仕留めた。


4ー0で7回のマウンドにも上がった大谷は6番・アダメス、7番・チャップマンに連打を浴びるも無失点。ジャイアンツ打線に流れを渡さず、大谷は降板となった。8回からは2人目・T.スコット(31)が登板し無失点に抑える好投。9回もK.ハート(27)が無失点で繋ぎ完封リレー。ドジャースは投打噛み合い連敗を4でストップさせた。


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