
■MLB ドジャース 2ー6 ジャイアンツ(日本時間13日、ドジャー・スタジアム)
ドジャースの山本由伸(27)が本拠地でのジャイアンツに今季8度目の先発登板。6回1/3、93球を投げて、被安打6(3本塁打)、奪三振8、四死球0、失点5(自責点5)で、今季3度目の黒星を喫した。試合は1点リードで迎えた5回、E.ハース(33)、H.ベイダー(31)に連続被弾するなど、メジャー初の3被弾で逆転を許した。終盤7回1死一、三塁と走者を背負った場面で降板となった山本。その後、救援陣も粘れず点差を広げられると、ド軍打線の反撃及ばずチームは4連敗となった。
試合前時点で3勝2敗、防御率3.09をマークしていた山本。立ち上がりは1番・イ ジョンフ(27)をカーブで右飛に打ち取ると、続くL.アライズ(29)を中飛。さらにC.シュミット(27)からはスプリットで空振り三振を奪い、三者凡退で抑えた。
その裏、打線は先頭の大谷翔平(31)の右安打をきっかけに1死満塁の好機を作ると、5番・W.スミス(31)の右犠飛で先制する。
1点の援護をもらった山本は2回、4番・R.デバース(29)をフルカウントから157.7kmの直球で見逃し三振に抑えると、後続も打ち取りこの回も走者を出さず。しかし3回、ここまでパーフェクトに抑えていた山本だが、2死走者無しからハースにカットボールを捉えられ、同点ソロ本塁打を浴びた。
1ー1の同点で迎えた直後の3回裏、この回先頭の大谷が12試合ぶり今季7号勝ち越し弾を放ち、山本を援護。しかし5回、2死走者無しから8番・H.ベイダー(31)、9番・ハースに連続被弾し逆転を許した。6回は2番・アライズから始まる上位打線を三者凡退に抑え立て直したものの、7回に連打を浴び、1死一、三塁となったところで降板となった山本。
2人目・B.トライネン(37)が登板するも、代打・D.ギルバート(25)にスクイズを決められるなどこの回3失点。2ー6とリードを広げられたドジャースは8回、9回と反撃を試みるも及ばず。山本は今季ワースト5失点で3敗目、チームは4連敗を喫した。
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