
■卓球世界選手権 女子団体戦 準々決勝 日本 VS ウクライナ(日本時間8日、英・ロンドン)
準々決勝の第2試合で登場した世界ランク5位・張本美和が3ー0でストレート勝ち。日本女子6大会連続のメダル獲得へ王手をかけた。
先に3勝したチームが勝利となる団体戦。第1試合で橋本帆乃香(27、デンソー)がA.ディミトレンコを3ー0(11-9、11ー7、11ー4)で下し、日本が先勝した。迎えた第2試合に日本のエース・張本美和が登場。ウクライナのV.マティウニナと対戦した。
第1ゲームは後半まで一進一退の攻防となった。張本は8-8からサービスエースでリードを奪う。その直後、フォアで連続ポイントを挙げて10-8とゲームポイントとした。レシーブミスで1点を失うが、最後は相手のミスを誘い11-9と第1ゲームを奪う。
第2ゲームはサーブが冴える。長いサーブと短いサーブを使い分け相手を翻弄。7-5の場面から4連続ポイントを挙げ、ゲームを連取した。勢いに乗った張本は第3ゲーム開始から4連続ポイントを挙げるなど相手を圧倒。ゲームカウント3ー0のストレート勝ちで日本女子6大会回連続のメダルに王手かけた。これで張本は今大会負けなしの8連勝となった。
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