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大谷翔平は6回無失点7K最速161.9kmの好投 防御率0.38でリーグトップ 打線援護できず3勝目はお預け

スポーツ
2026-04-23 13:00

■MLB ジャイアンツードジャース(日本時間23日、オラクル・パーク)


ドジャースの大谷翔平が敵地でのジャイアンツ戦に“1番・投手兼DH”で出場。投げては今季4度目の登板で、6回91球を投げ、被安打5、奪三振7、四死球0、失点0の好投をした。規定投球回到達となり、防御率は0.38でリーグトップに躍り出た。しかし試合は投手戦となり0ー0のまま大谷は6回で降板。勝ち負けつかず3勝目はお預けとなった。


立ち上がりは先頭のW.アダメスを159kmのフォーシームで見逃し三振。続くL.アライズに左安打を放たれるも、3番・M.チャップマンからはスイーパーで空振り三振を奪った。しかし4番・R.デバースに中安打を浴び、2死一、二塁と得点圏の走者を背負う。それでも5番・C.シュミットを空振り三振に仕留め、無失点に抑えた。


2回はイ・ジョンフを160㎞のフォーシームで空振り三振、後続も打ち取り安打を許さず。0ー0のまま3回は、テンポ良くわずか7球で抑えた。打線は4回、F.フリーマン(36)、M.マンシー(35)の安打で先制のチャンスを作ったが、得点を奪えなかった。


中盤に入った4回、3番のチャップマンから始まる打線を三者凡退。5回は1死走者無しからH.ラモスにスプリットを捉えられ左安打を許すも、D.ギルバートの打席では捕手のW.スミスがABSチャレンジに成功するなど、2ストライクに追い込み空振り三振。P.ベイリーも二ゴロに打ち取りこの回も無失点とした。


6回、2死から3番・チャップマンにセカンドへの内野安打、さらに4番・デバースにはライト線の二塁打を浴び、走者二、三塁とピンチを招いた。ここでタイムを取り、迎えたシュミットは追い込んでからスイーパーで空振り三振に。渾身の一球で失点を凌ぎ、大谷はガッツポーズを見せた。


試合は投手戦となり、両チーム無得点のまま6回で大谷は降板。7回からは2人目・J.ドライヤー(27)がマウンドに上がった。


大谷は前回登板となった同16日メッツ戦では21年5月28日のアスレチックス戦以来、約5年ぶりの投手専念となり、6回2安打10奪三振1失点の好投。今季2勝目を手にしている。この試合では6回無失点の好投で打線の反撃を待ったが及ばず、今季3勝目とはならなかった。


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