
■バレーボール 大同生命SV.LEAGUE チャンピオンシップ 準決勝(19日、SAGAアリーナ)
2戦先勝の準決勝の第2戦が行われ、レギュラーシーズン(RS)2位のSAGA久光スプリングスがRS3位のPFUブルーキャッツ石川かほくにセットカウント3ー2(24ー26、26ー24、25ー17、21ー25、15ー12)で勝利。対戦成績を1勝1敗とし、決勝進出に王手をかけ、勝負は20日の第3戦に持ち込まれた。
前日にセットカウント1-3で敗れ、後がなくなったSAGA久光は第1セット、荒木彩花(24)のブロックなどで5連続得点でリード。中盤で追いつかれるも、先にセットポイントを奪った。このままいきたい所だったがPFU・五島楓(23)のサービスエース、バルデス メリーサ(23)のスパイクなどで連続失点し24ー26で先取された。
第2セットは終盤までサイドアウトが続く展開に。それでもサムディ ステファニー(27)が大事な場面でしっかり決めきり、26ー24でセットカウント1ー1とした。第3セットは出だしから6連続得点と勢いに乗るSAGA久光。さらに北窓絢音(21)が3連続でサービスエースを決めるなど2セットを連取。
第4セットは序盤に荒木のクイックやリベロ西村弥菜美(26)の好レシーブなどで、7点のリードを奪うも、中盤でミスが出て逆転を許した。終盤は、両チームとも粘りを見せるラリーで会場をわかせる大激戦は21-25で最終セットへ。
勝負の第5セットは、序盤で3連続失点でリードを許すと、中田久美監督(60)は思わずタイムアウト。さらにセッター栄絵里香(35)とサムディに代え、籾井あき(25)と井上未唯奈(20)を投入する「二枚替え」を敢行。この起用に応えた井上のスパイクなどで9ー9の同点に追いつくと、そのままの勢いで11-10と逆転。終盤に再び栄とサムディをコートに戻して15-12で逃げ切り、決着を第3戦へと繋いだ。
またレギュラーシーズンで優勝したNECレッドロケッツ川崎はRS4位で昨シーズンの覇者・大阪マーヴェラスに2連敗し、準決勝で姿を消した。
【チャンピオンシップ準決勝】
■4月17日(金)
NEC川崎 0ー3 大阪MV
■4月18日(土)
SAGA久光 1ー3 PFU
NEC川崎 0ー3 大阪MV
■4月19日(日)
SAGA久光 3ー2 PFU
■4月20日(月)
SAGA久光ーPFU
【チャンピオンシップ決勝】
4月25日(土) 13:35~
4月26日(日) 16:05~
4月27日(月) 18:45~
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
