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42.195キロの“マラソン競歩” 初代王者は男子・諏方元郁、女子・梅野倖子 揃ってアジア大会代表に【日本選手権】

スポーツ
2026-03-15 11:56

■陸上 日本陸上競技選手権大会・マラソン競歩(15日、石川県能美市)


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9月のアジア大会代表選考会を兼ねたレースは男子が諏方元郁(26、愛知製鋼)、女子は梅野倖子(23、LOCOK)が優勝し、代表に内定した。


国際ルールにより、競歩の主要距離が変更され、従来の35kmに代わり、フルマラソンと同じ42.195kmで争う『マラソン競歩』と、その半分の21.0975kmで争う『ハーフマラソン競歩』が新たな主要距離となった。そして今回初めて『マラソン競歩』の日本選手権が行われた。


男子はパリ五輪代表の髙橋和生(29、ADワークスグループ)、22年オレゴン世界陸上代表の住所大翔(26、富士通)、諏方ら3人がレースを牽引。中盤に住所がスパートし、一時は引き離されたが諏訪が逆転し2時間58分21秒でフィニッシュ。初代王者となった。諏訪は「アジア大会に向けて、しっかり準備していく」と意気込みを語った。


女子は昨年の東京世界陸上35km競歩代表の梅野、矢来舞香(27、千葉興業銀行)、渕瀬真寿美(39、建装工業)が顔を揃えた。先月の日本選手権ハーフマラソン競歩で優勝し、今大会の2冠を目指す梅野はスタートからトップに。徐々に矢来が追いつき10kmを揃って通過した。その後は、ほぼ並んで歩いていたが梅野が中盤でスピードアップ。そのまま逃げ切り3時間33分47秒でハーフマラソン競歩との2冠を果たした。



【男子結果】
優勝 諏方元郁
2位 住所大翔
3位 髙橋和生  


【女子結果】
優勝 梅野倖子
2位 矢来舞香
3位 渕瀬真寿美 
 


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