
■大相撲春場所・7日目(14日、エディオンアリーナ大阪)
優勝争いトップの一人、横綱・豊昇龍(26、立浪)は結びの一番で王鵬(26、大嶽)を寄り倒しで下し、1敗をキープした。
前日大関・安青錦(21、安治川)を下した王鵬に対し、鋭い立ち合いから右を差して一気に前に出た。
関脇・高安(36、田子ノ浦)は大栄翔(32、追手風)を落ち着いて突き出しで制した。前日3敗目を喫した安青錦は、小結・熱海富士(23、伊勢ヶ濱)との熱戦も、土俵際の上手投げに屈し、痛恨の連敗。綱取りは絶望的な状況となった。
7日目を終え、優勝争いは1敗で豊昇龍、霧島、高安、隆の勝、琴勝峰、豪ノ山の6人となり、明日中日を迎える。
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