
■ミラノ・コルティナパラリンピック アルペンスキー男子スーパー大回転(座位)(日本時間9日、トファーネ・アルペンセンター)
パラアルペンスキーの男子スーパー大回転が行われ、鈴木猛史(37、カヤバ)が7位に入った。鈴木は7日の滑降6位に続いて2種目連続での入賞を果たした。森井大輝(45、トヨタ自動車)は11位となった。男子立位では小池岳太(43、JTBコミュニケーションデザイン)が16位だった。
座位の選手は、チェアスキーと呼ばれる専用の椅子に、1本のスキーを装着して滑る。両手にはアウトリガーを持ち、滑走中のバランスを取る。
7日に行われた滑降では6位入賞を果たした鈴木。この日のスーパー大回転では、巧みにアウトリガーを操り滑走し、1分15秒45で7位に入った。
7日の滑降では転倒してしまい、ゴールできなかった森井。スーパー大回転では、1分18秒34でフィニッシュし11位に入った。
*写真は鈴木猛史選手
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