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島田麻央が世界ジュニア史上初の4連覇 ! 2年連続“日本勢アベックV”の快挙、岡万佑子が3位【フィギュア】

スポーツ
2026-03-08 11:09

■世界ジュニアフィギュアスケート選手権 女子シングル・フリー(日本時間8日、エストニア・タリン)


女子シングルのフリースケーティング(FS)が行われ、ショートプログラム(SP)首位の島田麻央(17、木下グループ)が、合計208.91点をマークし、世界ジュニア史上初となる4連覇の快挙を達成した。


2位はH.バス(16、オーストラリア)、SP2位の岡万佑子(16、木下アカデミー)が3位に入った。


最終滑走の島田は、冒頭のトリプルアクセルを決めると、4回転は回避したが、3回転ルッツ-3回転トウループを鮮やかに着氷。スピンでGOE(出来栄え点)の減点があり、後半では3回転フリップからのジャンプシークエンスで回転不足を取られたが、ジャンプで大きく崩れることなく滑り切った。フリーの得点はバスに続く2位となるも、トータルで優勝が確定すると、安堵からかキス・アンド・クライで涙を流し、男女を通じて前人未到の4連覇を達成。男子では中田璃士(17、TOKIOインカラミ)が連覇を果たし、2年連続の“日本勢アベックV”となった。


ショートで島田と2.13点差の2位スタートとなった岡は、トリプルアクセルでの転倒があり、後半も3回転ルッツでバランスを崩したが、ミスを最小限に抑えた。順位を一つ落とすも、島田とともに日本勢2人が表彰台入りを果たした。


SP24位と出遅れた岡田芽依(15、名東FSC)は、カットライン上ギリギリでのフリー進出となり、トップバッターで登場。トリプルアクセルが抜けてシングルになってしまったが、以降のジャンプで大きく崩れることなく滑り切った。フリー5位の好演技で巻き返し、総合10位で終えた。


【女子シングル結果(合計点)】
金)島田麻央 208.91点
銀)Hana BATH(オーストラリア) 205.39点
銅)岡万佑子 197.17点
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10)岡田芽依 177.77点
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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