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フィギュア界日本最年少銅メダル・中井亜美「4年後またこの舞台に戻って。良い景色を」華やかな演技で会場魅了【エキシビション】

スポーツ
2026-02-22 05:38

ミラノ・コルティナオリンピック™フィギュアスケート エキシビション(日本時間22日、ミラノ・アイススケートアリーナ)


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フィギュアスケートのエキシビションが行われ、フィギュア界で日本史上最年少となる17歳で銅メダルを獲得した中井亜美(TOKIOインカラミ)は4番目で滑走。持ち前の華やかな表情でジャンプ、スピンと氷上を舞い、観客を魅了した。


演技後、中井は「すごく楽しくてやっぱり試合と違う感覚だったりもするので、本当に楽しくて今日はお客様と一緒に楽しんで、演技できたかなと思います」と振り返った。続けて「4年後またこのオリンピックという舞台に戻ってきて、もっともっと良い景色を見られるように頑張りたいと思います」と前を見据えた。


男子シングルでSP9位からほぼノーミスのフリーで見事銅メダルを獲得した佐藤駿(22、エームサービス/明治大)も前半組に登場。「千本桜」の曲に乗せ伸びやかなスケーティングを披露した。


今大会が五輪初出場の佐藤。演技を終え、「本当に大きな自信をつけることができましたし、この大会を終えて、さらに成長しなきゃいけない、課題が見つかったので、次戦に向けて頑張っていこうと思います」と決意を新たにした。そして「高い順位を目標としていかなければならないと思いますし、新しいことに挑戦できればなと思っています」と更なる飛躍を誓った。

また、オープニングでは2014年ソチ五輪銅メダリストで鍵山優真(22、オリエンタルバイオ/中京大)のコーチを務めるカロリーナ・コストナー(39)が登場。会場の演出に合わせ、軽やかなスケーティングで会場を沸かせた。


エキシビションは大会の競技終了後に行われる大会を彩るフィナーレ。順位や得点を競う公式種目とは異なり、大会の締めくくりとして披露されるプログラムで自由度の高い構成となっている。

※写真は中井選手


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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