
■ミラノ・コルティナオリンピック™ ショートトラック男子500m準々決勝(19日、アイススケートアリーナ)
【競技日程・日本代表一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕、前回大会メダル数の「18」を超え過去最多更新中!
ショートトラック男子500m準々決勝が行われ、救済措置で予選を突破した吉永⼀貴(26、トヨタ自動車)は、40秒895の組4着で準々決勝で敗退した。
1周111.12mのトラックを複数の選手が集団で同時に滑走する。レース中はいつでもどこでも追い越しが可能だが、前の選手を押す、あるいは引っ張るなどの妨害行為をすると失格。各組の上位2人が次のラウンドへ進出する。
4組に出場した吉永は、一番外側からスタート。1周目のコーナーで1人抜き4位に順位をあげたが、ラストスパートも伸びきらずそのまま4着でフィニッシュ。タイムでも拾われず、この種目での日本勢の2018年平昌大会以来の準決勝進出はならなかった。
レース後、吉永は「序盤はかなりいい動きができて、あとどれだけ追いついて上がっていくかというところで、ちょっとうまく乗りこなせない部分もあって、ポジションを落としてしまったのがちょっと悔しい」と振り返った。
3大会連続の大舞台だが、「今のレースもですけど、もう一つ順位が高ければとか、もうちょっとこういう選択をしてればっていう非常に惜しいレースが多かったんで。チャンスをものにすることができなくて本当に悔しい」と悔しさを滲ませた吉永。
今大会は5種目に出場し、残すは男子5000mリレーが日本時間21日に行われる。「最後のリレーは、4人の力を再結集して、自分たちのできる最大限をまずは尽くしたいなと思います。それをこの舞台でできればまたこれからの成長にも繋がるかなと思うので、もちろん1位を取って、可能性をギリギリでも繋げたいですし、未来にも繋げられたら」と意気込んだ。
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