
■ミラノ・コルティナオリンピック™ ショートトラック男子5000mリレー準決勝(日本時間16日、ミラノ・アイススケートアリーナ)
【競技日程・日本代表一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕、前回大会の過去最多メダル数「18」を超えられるか?
ショートトラック男子5000mリレーの準決勝が16日に行われ、日本はアンカーまで上位争いに加わったが、2組で4位に終わり、決勝進出とは行かなかった。
日本は92年アルベールビル五輪、男子5000mリレーで初のメダル(銅)を獲得。34年ぶりのメダルへ、宮⽥将吾 (23、⽇本通運)、吉永⼀貴 (26、トヨタ⾃動⾞)、渡邊啓太 (33、阪南⼤学)、岩佐暖(30、きらぼし銀⾏)の4人が出場した。
1チーム4人が出場、タッチをつなぎながら1人ずつ滑ります。タッチの回数やタイミングは自由だが、最後の2周はアンカーとして1人の選手が滑りきらなければいけない。組上位2チームが決勝に進出する。
この組には22年北京で銀メダルの強豪・韓国、オランダ、ベルギーとなった。46周と長丁場の戦い、体力を温存しながら、序盤は3番手からレース展開を伺った。残り34周でスピードが上がり始めると、最後方だった韓国が上がってきた。日本は残り13周まで3番手だったが、ベルギーに抜かれ4番手に。
残り9周で3番手に上がった。残り6周でスピードアップ、日本もオランダ、韓国についていったが、残り1周でベルギーにも抜かれて4位に終わり、順位決定戦に回ることとなった。
宮田は「悔しさを、まずは500mにぶつけたんですけど、出し切ることもできず、あっけなく終わってしまったっていう感じで、(リレーは)メダル獲得を目指して準決勝挑んだんですけど、敗退してしまって、その可能性がほとんどなくなってしまったのは、ちょっともうもったいない」と振り返った。
500mで転倒に巻き込まれた吉永は「多少痛むところはありますけどしっかり5000mリレーも滑れたと思うので大丈夫だと思います」と準々決勝に向けて切り替えていた。
【ショートトラック5000mリレー決勝】
イタリア
カナダ
韓国
オランダ
【ショートトラック5000mリレー順位決定戦】
中国
ハンガリー
ベルギー
日本
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
