
■ミラノ・コルティナオリンピック™ スノーボード男子ハーフパイプ予選(日本時間12日、リビーニョ)
【競技日程・日本代表一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕、前回大会の過去最多メダル数「18」を超えられるか?
男子ハーフパイプの予選が行われ、ケガの影響が心配されていた平野歩夢(27)が1本目のランで完璧なルーティンを決め、王者の貫禄を見せた。
2022年北京五輪金メダリストの平野はドロップインすると、1つ目に高さのあるエアで2回転半を決めた。その後も2度の4回転を決め、83.00で堂々の滑りを見せた。
平野は、1月17日にスイスで行われたW杯で激しく転倒し、骨盤を骨折する大怪我を負いながらも、帰国後にリハビリに励み、イタリア入りしていた。予選前日に応じたインタビューでは「怪我明けでなかなか痛みとかもまだある状態なので、練習の中でもやりきれない部分とか、やっぱり痛み出てしまう方向とかもあってそれと結構戦いながら」と話していたが、ケガを感じさせない圧巻の滑りを見せた。
4大会連続出場の平野は、2014年ソチ大会で五輪初出場を果たすと、史上最年少(当時15歳)で初メダルを獲得。2018年平昌大会では2大会連続銀メダルに輝き、前回大会の北京大会では五輪史上初となる大技「トリプルコーク1440」を成功させ、悲願の金メダルを勝ち取った。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
