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日本選手権ハーフマラソン競歩エントリー発表 20km世界記録保持者 山西利和、世界陸上35km銅 勝木隼人

スポーツ
2026-02-04 14:39

日本陸上連盟は4日、兵庫・神戸市で開催される日本陸上競技選手権大会・ハーフマラソン競歩(15日)のエントリーを発表した。


9月開幕 アジア大会(愛知・名古屋)競技スケジュールを発表 41競技、461種目が実施 32年ぶりの日本開催


今大会は愛知・名古屋2026アジア競技大会、ブラジリア2026世界競歩チーム選手権大会の日本代表選手選考競技会を兼ねている。男子は19年、22年と世界陸上20kmで連覇を果たし、前回大会でで世界記録を更新した山西利和(29、愛知製鋼)、去年9月の東京世界陸上35kmで銅メダルを獲得した勝木隼人(35、自衛隊体育学校)、さらに東京世界陸上20kmで7位入賞の吉川絢斗(24、サンベルクス)などがエントリー。


女子は東京世界陸上20km代表の柳井綾音(22、立命館大学)、東京世界陸上35km代表の梅野倖子(23、LOCOK)、そして、東京世界陸上35km代表で、世界陸上女子最多7度の出場記録を持つ渕瀬真寿美(39、建装工業)が出場する。今大会で優勝すればアジア大会日本代表へ内定となる。


※写真は左から勝木選手、山西選手
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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