E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > 三浦佳生が四大陸選手権で2度目の優勝!ジャンプで精彩欠くも...僅差で逃げ切る【フィギュア】

三浦佳生が四大陸選手権で2度目の優勝!ジャンプで精彩欠くも...僅差で逃げ切る【フィギュア】

スポーツ
2026-01-25 19:24

■フィギュアスケート四大陸選手権・最終日(日本時間25日、中国・北京)


【競技日程一覧】ミラノ・コルティナ冬季五輪 開会式は2月6日にミラノで開催


四大陸選手権の男子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、ミラノ・コルティナ五輪日本代表で、ショートプログラム(SP)首位の三浦佳生(20、オリエンタルバイオ/明治大)が3年ぶり2度目の優勝を果たした。


韓国のチャ・ジュンファン(24)が2位。日本勢はSP3位の山本草太(26、MIXI)が総合も3位。SP2位の友野一希(27、第一住建グループ)は4位で今大会を終えた。


三浦は冒頭の4回転ループの着氷で手をつくと、4回転サルコウは成功したが、続く4回転トウループでも着氷でバランスを崩した。全体的にクリーンなジャンプは少なく、精彩を欠くフリーとなったが、最後まで粘り強く滑り切った。得点はシーズンベストの175.14点をマークするも、フリーは4位。2位のチャ・ジュンファンとわずか0.11ポイント差で逃げ切った。


【男子シングル結果】
1)三浦佳生 273.73点
2)チャ・ジュンファン 273.62点
3)山本草太 270.07点
4)友野一希 268.60点


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ