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『ウ・ヨンウ弁護士』→日本版『南田南弁護士』の“キャラ変更”が話題 理由に「なるほど…」「秀逸やった」

エンタメ
2026-11-08 20:43
『ウ・ヨンウ弁護士』→日本版『南田南弁護士』の“キャラ変更”が話題 理由に「なるほど…」「秀逸やった」
『南田南弁護士は天才肌』第3話(C)カンテレ
 俳優・芦田愛菜が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(毎週月曜 後10:00)の第3話が2日に放送された。原作とほぼ同じ内容ながら、日本らしい“キャラクターの変更”が大きなカギを握った。

【画像】『南田南』円谷プロも公認の「ウルトラマンゼロ」だった!

 同作は、Netflixシリーズ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイク。自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田)が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。

※以下ネタバレあり

 第3話は、南が自分と同じ自閉スペクトラム症の男性・惣介(大政凜)を弁護することになった。惣介はとある会社社長の次男で、優しい性格だが、兄・駿介を殴って死なせてしまったという。理由は分からない。

 そこで南は父・誠(角田晃広)から「その人の好きなものを掘り下げたらいい」とアドバイスを得て、法律事務所の面々で惣介の大好きなウルトラマンゼロを演じて、心を開こうとした。南は「2万年早いぜ!」のセリフを決め、宮地賢吾(山口馬木也)はウルトラマンベリアルを熱演した。

 原作では、ウルトラマンゼロにあたるキャラクターは、韓国で人気のペンギンキャラクター「ペンス」。法律事務所の面々はラップを歌うことでコミュニケーションをとった。

 なぜウルトラマンゼロなのか?は、劇中で言及された。南は独自に調べを進める中で「(惣介は)大好きなウルトラマンゼロのようにさんはお兄さんを守ろうとしたんじゃないでしょうか?」と推理し、これが日本オリジナルの要素となった。

 惣介は何度も「デュワッ!」とポーズを決めて、南たちに何かを伝えようとした。法廷では何度も「はいっ!」と答えた。そして、ラストでは飛び立つように去った。

 視聴者からはSNSなどで「南田南弁護士のヤツ、ウルトラマンゼロに置き換えてたの秀逸やったな」「なるほど…兄弟で助ける。ってことか… 銀河帝国だね…」「1人のウルトラマンオタクからして言わしてもらうと、これは一つのウルトラの物語だと思いました」など、多くの声が寄せられた。

 ドラマはTVer、カンテレドーガで見逃し配信あり。Netflixでは全話配信。

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