エンタメ
2026-11-08 19:42
TBS系スペシャル特番『VIVANT 最終回直前SP』が8日、午後7時から放送され、豪華キャストの集結や生オーケストラによる壮大な演出が話題を集めた。番組には、チョッキー役で人気を集めるタイの俳優・オーム(タナパック・ジョンジャイパー)も出演。自身の出身大学や、ドラマ出演後の反響について語った。
【動画】「本物やないか」“別班”ネタ連発の『VIVANT』チョッキー役・オーム
番組は、ドラマ『VIVANT』の音楽総監督を務めた千住明による生オーケストラの演奏でスタート。壮大な音楽が響く中、主演の堺雅人をはじめ、阿部寛、竜星涼、オーム、富栄ドラム、リンリンらが登場し、華やかな幕開けとなった。
番組では、ドラマでチョッキー・テーパーニットを演じるオームにも注目が集まった。オームは、竜星演じる警視庁公安部の新庄浩太郎を愛し、匿うタイの実業家役を好演。感情をあふれさせながら新庄を呼ぶ「新ちゃん」のセリフも視聴者の間で話題となっている。
番組では、OHMの愛称で知られる人気ラッパーとして紹介されたほか、タイの名門国立大学・タマサート大学出身であることも明らかに。「日本でいうところの京都大学にあたる」と紹介され、視聴者から「超エリートじゃん!」「流石テントのモニター」など関心を集めた。
ドラマ出演後の反響について聞かれると、オームは「すごく反響が良くて、日本の街の中を歩いていても『チョッキー!』『写真を撮らせて』『新ちゃーんって言ってください』と言われたりします」と笑顔でコメント。役柄が日本の視聴者に広く浸透していることをうかがわせた。さらに、久しぶりに共演した竜星と再会する場面もあり、「しばらく会えていなかったのですごく嬉しい!」と喜びを見せた。
同特番には、堺や阿部、竜星、オームのほか、迫田孝也、河内大和、馬場徹らも出演。さらに、作品のファンとしてアンミカ、高橋茂雄(サバンナ)、平子祐希(アルコ&ピース)が登場し、MCは川島明(麒麟)と田村真子アナウンサーが担当。生オーケストラの演奏とともに、最終回を前に作品に残された謎や物語を振り返る。
【写真】サンジャポに登場…『VIVANT』チョッキー役のオーム・タナパック
【写真】竜星涼に花飾りをかけ笑顔のオーム・タナパック
【写真】裏切り者は…『VIVANT』公開された”意味深カット”
【写真】実は裏切り者じゃない?ネット注目の『VIVANT』重要キャスト
【場面カット】『VIVANT』最後に“ラスボス”登場…大物俳優が演じた
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番組は、ドラマ『VIVANT』の音楽総監督を務めた千住明による生オーケストラの演奏でスタート。壮大な音楽が響く中、主演の堺雅人をはじめ、阿部寛、竜星涼、オーム、富栄ドラム、リンリンらが登場し、華やかな幕開けとなった。
番組では、ドラマでチョッキー・テーパーニットを演じるオームにも注目が集まった。オームは、竜星演じる警視庁公安部の新庄浩太郎を愛し、匿うタイの実業家役を好演。感情をあふれさせながら新庄を呼ぶ「新ちゃん」のセリフも視聴者の間で話題となっている。
番組では、OHMの愛称で知られる人気ラッパーとして紹介されたほか、タイの名門国立大学・タマサート大学出身であることも明らかに。「日本でいうところの京都大学にあたる」と紹介され、視聴者から「超エリートじゃん!」「流石テントのモニター」など関心を集めた。
ドラマ出演後の反響について聞かれると、オームは「すごく反響が良くて、日本の街の中を歩いていても『チョッキー!』『写真を撮らせて』『新ちゃーんって言ってください』と言われたりします」と笑顔でコメント。役柄が日本の視聴者に広く浸透していることをうかがわせた。さらに、久しぶりに共演した竜星と再会する場面もあり、「しばらく会えていなかったのですごく嬉しい!」と喜びを見せた。
同特番には、堺や阿部、竜星、オームのほか、迫田孝也、河内大和、馬場徹らも出演。さらに、作品のファンとしてアンミカ、高橋茂雄(サバンナ)、平子祐希(アルコ&ピース)が登場し、MCは川島明(麒麟)と田村真子アナウンサーが担当。生オーケストラの演奏とともに、最終回を前に作品に残された謎や物語を振り返る。
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