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中島歩、ムカつく甘味セリフの裏話 会場のリアクションに「ジェラートは悪くない」

エンタメ
2026-11-06 18:49
中島歩、ムカつく甘味セリフの裏話 会場のリアクションに「ジェラートは悪くない」
ムカつく甘味セリフの裏話を披露した中島歩 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の松岡茉優、井上祐貴、中島歩、三島有紀子監督が6日、都内で行われた映画『男ともだち』の公開初日舞台あいさつに登壇した。

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 本作は、直木賞作家・千早茜の同名小説を、三島有紀子監督が映画化。30歳を目前に人生に行き詰まるイラストレーター・神名(かんな/松岡)と、大学時代の映画サークルの先輩で“男ともだち”のハセオ(成田凌)が、7年ぶりに再会する物語。京都、富山、広島で過ごす“3つの夜”を通じて、曖昧でありながら確かな2人の関係を描く。

 中島演じる真司は、妻子がありながら神名と関係を持ち、無神経な言葉を投げかける人物。冒頭のあいさつで中島は「どうも浮気相手の中島です」と自己紹介して笑いを誘った。

 国立京都国際会館でのシーンでは、中島演じる真司と松岡演じる神名に決定的な亀裂が入る。その際のキーワードが“ジェラート”となる。三島監督によると中島が発案して入ったセリフだという。脚本を読んだ時に2人の関係性的に食事はしないと想像。中島は「ジェラートはテレビのロケで京都に行って。で、川床でジェラートが食べられることを体験した。京都のおやつのアイデアがジェラートしかなかった」と説明した。

 松岡は「あの時(真司を)初めて置いていく。『ジェラート』と言われた時に、すごくカチンと来て。『絶対に置いていく』と。最後の一手はジェラートでした。『コイツ、ここまで私のことをナメているのか』と思ったんですよ」と力説し、会場からの賛同の拍手が起きると中島は「ジェラートは悪くないよ」と苦笑いを浮かべていた。

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