
THE RAMPAGEの岩谷翔吾さんが、小説『一人分の夜を生き直す』 刊行記念プレス取材を行いました。
【写真を見る】【 THE RAMPAGE・岩谷翔吾 】親友・横浜流星に〝感謝と恩〟「彼に誇れる作品をこれからも届けたい」文学賞へも意欲「書き続ける人物でありたい」
岩谷さんにとって2作目となる本作は、ダンスをテーマにした青年二人の成長譚。2024年の「THE RAMPAGE」単独での東京ドーム公演を終えて、家でカップラーメンを食べている時に「同じ一日なのに光と影の落差があるのか」と自身を俯瞰する中で「この人生面白い」と思い、約1年の執筆期間を経て生まれた物語となります。
2作目を出版して「1冊だけを書く人物じゃなかったと行動で示せた」と笑顔を見せ、〝単著としてはデビュー作のようなフレッシュな気持ちで書き上げました。ダンスを題材にしてるので、自分の持てるものを全て詰め込んだ名刺代わりの1冊だと思います〟とアピールしました。
1作目の「選択」は親友である横浜流星さん原案の共著で作り上げた作品。岩谷さんは〝二人三脚で書き進めたので、「僕が書き上げました」っていう思いは1ミリもございません。流星とだから書けた物語で、流星とじゃなかったらまず書けなかった物語〟と謙遜。
「選択」は映画化も発表され、〝「小説を出版してゴール」ではなく、そこから先を見据えながら夢を語っていたので映画化の情報出しができてホッとしています〟とにっこり。反響も届いたと言い、〝「原作者の先生」だと愛のあるいじりを込めて言っていただくこともあるけど、流星と二人三脚、ツレと一緒にやったテンションだと思っているので、いまだに「先生」と言われることに慣れません〟と照れ笑いを浮かべました。
完成した本作を横浜さんにも渡したと言い、〝僕が作家としてデビューできたのは、流星との二人三脚の日々があってこそ。彼にはずっと感謝と恩を感じています。彼とデビューさせてもらったので、彼にも誇れる作品をこれからも届けていきたい〟と感謝を述べました。
今後の作品について構想はすでに何個もあるそう。岩谷さんは、〝まずは3作書き上げ、そこからも書き続ける人物でありたい〟と宣言。「文学賞を狙いたいか?」と尋ねられると、〝作家として超未熟なので調子に乗ったことは言えないけど、いつか賞を狙えるくらいまでに成長して世の中を驚かせるような作品を届けていきたい〟と意気込みました。
【担当:芸能情報ステーション】
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