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中村倫也、初の“カレンダーブック”発売 400ページの大ボリュームで“曜日なし”「極論、一生使えます」【コメント全文】

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2026-11-05 12:00
中村倫也、初の“カレンダーブック”発売 400ページの大ボリュームで“曜日なし”「極論、一生使えます」【コメント全文】
中村倫也カレンダーブック『400』書影
 俳優の中村倫也が、カレンダーブック『400』(ワニブックス)を12月24日に発売する。初めての“カレンダー”ブックとなる。

【写真】ひとクセありそう?中村倫也カレンダーブック『400』

 しっかりと開くコデックス製仕様の本作は、総ページ数が400ページとなり、その大ボリューム感を中村がタイトルに掲げた。2日に1回めくる構成で毎年使えるカレンダーになっており、「中村倫也がつぶやくように書いた366日(366ページ)分のコメント」や「撮り下ろし写真」「中村倫也描き下ろしイラスト」「スタッフ撮影の舞台裏カット」「編集部お蔵出しカット」「中村倫也のマイピクチャより」「写真にイラストを重ねてみたら」など多彩に収録。どのページにも中村の遊び心が存分に詰まっており、楽しめるカレンダーブックに仕上がっている。

 カレンダーブック『400』の発売を記念して、東京と大阪でお渡し会も開催する。そのほか、直筆サイン本が当たる企画や、店舗限定特典施策など、さまざまな試みが準備中となっている。

【コメント全文】
無茶なことがしたい年頃なのかもしれません。カレンダーを作ってみようか。でもいわゆる12枚綴りのものはやりたくない。普通の俳優はやらない、意味のわからないものを作りたい。じゃあ366の写真や言葉で、日めくりカレンダーにするのはどうか。そんな発想からスタートしたのが確か2年近く前。時間をかけ、コツコツと写真や言葉を重ねてきました。こんな無謀に力を貸してくれる人たちに支えられた1冊?ひとカレンダー??結果、日めくりにはならなかったけど、日めくりよりも分厚いモノが完成しました。

題して、『400』。ページ数です。はい、意味がわからないでしょう?しかもこの『400』、カレンダーなのに曜日が書いてありません。日付と写真やイラスト、言葉、のみです。つまり極論、一生使えます。パラパラめくって楽しむもよし、毎日1枚ずつ眺めて日々の楽しみにするもよし、なのです。

366も言葉を並べると、あまりにも「中村倫也の思考」が出過ぎていて、少し恥ずかしくもなります。ひとつひとつが誰かの何かになればいいなと綴りました。これだけのことをしておいて、たくさんの大人を巻き込んでおいて、果たして利益は出るのか?まあそんなこと考えてないから、こんなことするんでしょうねぇ。でもどうか、みなさま買って楽しんでいただきたいです。

「無茶しすぎだ」と怒られたくないので…。どうか何卒…。

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